1 宇都宮ウインドクルーとは? 2 ウインドクルーのスタートはたった4人から!〜ウインドクルー誕生秘話(団長が語る)〜 3 All for one とは? 4 宇都宮ウインドクルーの楽器編成 5 ある日の練習風景
| ◆活動内容 | ○団員構成 現在の団員数は48名。 公務員、会社員、保育士、介護福祉士など様々な職種の社会人、主婦、学生など18歳〜60代のメンバーで構成されています。宇都宮市在住の団員の割合が多い中、近隣の市町村から通っているメンバーもいます。 ○年間の主な活動 *春の定期コンサート開催(4月) *吹奏楽コンクール出場(8月) *依頼演奏〜県内各地 *レクリェーション活動(随時開催) *合宿(3月) |
| ◆練習日 | ○月曜日・木曜日 (月に1回程度、土曜日または日曜日に練習が入ります) ※詳細は練習予定表を参照 |
| ◆練習会場 (時間) |
○宇都宮市文化会館第1練習室(18:00〜22:00) ○宇都宮市豊郷地区市民センター(17:30〜21:30) ○宇都宮市国本地区市民センター( 〃 ) ○宇都宮市横川市民センター( 〃 ) ○宇都宮市瑞穂野市民センター( 〃 ) その他、清原、平石、富屋など各地区市民センター(17:30〜21:30) |
2 ウインドクルーのスタートはたった4人から! ★〜ウインドクルー誕生秘話(団長が語る)〜 |
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![]() 団長 稲見正寿 |
私達は当初、私を含めた4人のメンバーからスタートしました。 吹奏楽団は50名が理想と言われておりますが、このたった4人から発足までの道のりを述べさせていただきます。 「心を一つに音楽を奏でたい」との同じ目標を持った4人は 「All for one (一人は皆のために、皆は一人のために)」をバンド精神に楽団名を「宇都宮ウインドクルー」と命名し、平成10年1月、新聞・雑誌等に団員募集の呼びかけをたよりに結成に向け動き出しました。 最初の2ケ月間はひたすら電話を待つ日々でしたが、問合せのメンバーが15、6名となった3月に顔合せを行い、20名で初練習を行いました。最初の練習では、ほとんどのメンバーが久しぶりに楽器を吹くことになり、1曲を通すのがやっとでした。 それから、練習に参加したメンバーが友人等を誘うようになり、30名となった平成10年4月8日に発足式を行い、吹奏楽コンクールに出場することに決定し、4ケ月後の8月に初演奏・初本番となる栃木県吹奏楽コンクールのステージに40名で出演しました。 結果は惨憺たるものでしたが、この楽団で知り合ったメンバー同士が、初めて一つの目標に向かって成し得た達成感に溢れ、終了後の打ち上げでは狂喜乱舞しました。 この時のメンバーがいて、今日の私達があります。 (「10周年記念コンサート」プログラム/団長挨拶から抜粋) |
3 All for one とは? |
■アレクサンドル・デュマ・ペール(仏)の小説「三銃士」(原題=les Trois Mousquetaires)の中に出てくる言葉。 ■「三銃士」は、銃士になることを夢見てパリに出てきた若者ダルタニャンが、三人の銃士と力を合わせ、次々と迫りくる危機を乗り越え困難を解決していくという物語。 ■日本で一般的に知られている「三銃士」は第一部の物語で、第二部「二十年後」、第三部「ブロジュロンヌ子爵」の三部をまとめて 「ダルタニャン物語」と呼ばれている。 ■この第一部の中に出てくる "Tous pour un, un pour tous." (全員が一人のために、一人は全員のために)の言葉が、 英語で"All for one, one for all" (One for all, all for one の言い方もある)と表わされ、日本でも広く使われるようになった。 冒頭のAll for oneは、「All for one, one for all」を省略したもの。 |