宇都宮ウインドクルーの紹介


駅東公園東側遊歩道  11/18 撮影

宇都宮ウインドクルーとは?
活動紹介
練習日の紹介
たった4人からスタートしたウインドクルー
コンサートミストレスの紹介
[All for one] の出典









宇都宮ウインドクルーとは?
 

平成10年4月、栃木県宇都宮にて発足した社会人を中心とした吹奏楽団体です。
All for one*
(一人は皆のために、皆は一人のために)」 をバンド精神に、
メンバーが心を一つに活動していくことを目標としています。

活動内容 ○団員構成
現在の団員数は47名。 会社員・保母さん・介護福祉士など様々な職種の社会人、主婦、学生など18歳〜60代のメンバーで構成されています。宇都宮市在住の団員の割合が多い中、近隣の市町村から(遠いところでは日光市、真岡市、那須烏山市などからも)通っているメンバーもいます。
○年間の主な活動
*春の定期コンサー開催(4月)
*吹奏楽コンクール出場(8月)
*依頼演奏〜県内各地
*レクリェーション活動
(随時開催)
練習日 ○月曜日・木曜日 (月に1回程度、土曜日または日曜日に練習が入ります)
※詳細は練習予定表を参照
練習会場
 (時間)
○宇都宮市文化会館第1練習室(18:00〜22:00)
○宇都宮市豊郷地区市民センター(17:30〜21:30)
○宇都宮市横川市民センター(17:30〜21:30)
○宇都宮市瑞穂野市民センター(17:30〜21:30)   
その他、清原、平石など各地区市民センター


NEW! Band Journalバンドジャーナル(音楽之友社発行)8月号にウインドクルーが紹介されました!





最近の活動紹介






春の定期コンサート

宇都宮ウインドクルー「10周年記念コンサート」盛会にて終了!
★4月29日(日・昭和の日)/文化会館大ホール/観客動員数 1,400名!!
ご来場いただいた皆様、コンサート開催にご協力いただいた皆様、
ありがとうございました。団員一同、心からお礼申し上げます。


★次の第11回コンサートは、2009年4月19日(日)宇都宮市文化会館大ホールにて開催予定です。


コンクール前のパート練習

◆キッズコンサート2008〜
無事終了!
10月26日(日)城山地区市民センター/来場者199名(定員200名)
ご来場いただいた皆様、コンサート開催にご協力いただいた皆様、ありがとうございました。

みんなあつまれ
宇都宮ウインドクルー
キッズコンサート2008 
  

《協力》星花幼児園 
《後援》
宇都宮市・宇都宮市教育委員会・朝日新聞宇都宮総局
栃木よみうり・(株)下野新聞社・宇都宮市民間保育園園長会

盛会にて終了いたしました!
ご来場いただいた皆様、コンサート開催にご協力いただいた皆様
ありがとうございました。

ちらし


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練習日の紹介  〜豊郷地区市民センターの場合〜

開場〜打楽器セッテイング


←豊郷地区市民センター
(会場は予約確保済み)
@当番は貸出簿を受付に提示
部屋の鍵を預かります。→
(17:30開場)

A練習室を開錠後、到着した団
員で椅子を配置します。

椅子配置1

椅子配置2
  ★会場の鍵当番
練習日ごとに
*→【TP/Hr/Eup】
 →【Tb/Tub/C.B.】
 →【Fl/Ob/Per】
 →【Cl】→【Sax】→*
の順で担当します。
当番はグループから1名


楽器運搬車が玄関に到着

自慢のトラックです!

積んである打楽器降ろし

玄関から練習室へ運搬

各打楽器の組み立て

こうして打楽器の

セッテイングが完了!

そして、合奏スタンバイに移ります。


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たった4人からスタートしたウインドクルー
★団長が語るウインドクルーのルーツ

団長 稲見正寿
 私達は当初、私を含めた4人のメンバーからスタートしました。
吹奏楽団は50名が理想と言われておりますが、このたった4人から発足までの道のりを述べさせていただきます。

 「心を一つに音楽を奏でたい」との同じ目標を持った4人は「All for one(一人は皆のために、皆は一人のために)」をバンド精神に楽団名を「宇都宮ウインドクルー」と命名し、平成10年1月、新聞・雑誌等に団員募集の呼びかけをたよりに結成に向け動き出しました。
 
 最初の2ケ月間はひたすら電話を待つ日々でしたが、問合せのメンバーが15、6名となった3月に顔合せを行い、20名で初練習を行いました。最初の練習では、ほとんどのメンバーが久しぶりに楽器を吹くことになり、1曲を通すのがやっとでした。

 それから、練習に参加したメンバーが友人等を誘うようになり、30名となった平成10年4月8日に発足式を行い、吹奏楽コンクールに出場することに決定し、4ケ月後の8月に初演奏・初本番となる栃木県吹奏楽コンクールのステージに40名で出演しました。

 結果は惨憺たるものでしたが、この楽団で知り合ったメンバー同士が、初めて一つの目標に向かって成し得た達成感に溢れ、終了後の打ち上げでは狂喜乱舞しました。

 この時のメンバーがいて、今日の私達があります 

(「10周年記念コンサート」プログラム/団長挨拶から抜粋)

★10周年に関連した「指揮者のことば」は、「指揮者紹介」ページの「10周年に寄せて」に掲載。
是非ご覧ください。

 
 コンサートミストレスの紹介

Michiko Hayashi
◆1979年日光市生まれ。5歳より姉からCorの手ほどきを受け、途中「卓球部」「水泳部」「吹奏楽部でTb」などの寄り道を経て、12歳よりTpを本格的に始める。
◆幼い頃、母の背中で「浪花節だよ人生は」「みだれ髪」「さざんかの宿」などの英才教育を受け、現在最も得意なるジャンルを演歌とする。
◆18歳でウインドクルーと出会い、予想外にどっぷりとつかったまま現在に至る。
☆ウインドクルーで素敵な仲間と出会い、より良い音楽を求め、おいしいラーメンを追求し、時には最高の焼肉を堪能し、時には吉牛で節約し、充実した日々を送っています。(本人談)



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*「All for one」の出典

 アレクサンドル・デュマ・ペール(仏)の小説「三銃士」(原題=les Trois Mousquetaires)の中に出てくる言葉。

 「三銃士」は、銃士になることを夢見てパリに出てきた若者ダルタニャンが、
三人の銃士と力を合わせ、次々と迫りくる危機を乗り越え困難を解決していくという物語。

 日本で一般的に知られている「三銃士」は第一部の物語で、
第二部「二十年後」、第三部「ブロジュロンヌ子爵」の三部をまとめて「ダルタニャン物語」と呼ばれている。

 この第一部の中に出てくる "Tous pour un, un pour tous." (全員が一人のために、一人は全員のために)の言葉が、

英語で"All for one, one for all" (One for all, all for one の言い方もある)と表わされ、

日本でも広く使われるようになった。冒頭の「All for one」は、「All for one, one for all」を省略したもの。



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★ 各種お問い合わせにつきましては
  宇都宮ウインドクルー事務局までご連絡ください。

メールアドレス  jimu@utsunomiya-windcrew.info








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